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Works

グラフィカルな作風が多くデジタル作品と間違われることが多いマルヤマ作品ですが、アートとして発表している作品はすべてハンドメイドです。
この動画は色を塗る前に鉛筆線の描きなおしを細い消しゴムで神経質に消している所です。

※2020 Designart出展前の制作風景

作品紹介(年代新しい物から上⇒下)

現在の作品(2020~):2004年に制作した老夫婦と犬の絵シリーズが主流になる。愛犬のイタグレの出現により、犬が華奢になる。かつてはラブラドールなど大型犬のイメージで制作していた。

曼荼羅 mandala
120×120cm
Acrylic on paper, 2021

Live Thyself
F20
Acrylic on canvas ,2021
Sold out
In heaven and on earth, we are all together.
天上天下、我々皆一緒也
2021,94×60cm
Acrylic on paper, 2021
千手観音
千手観音 愛犬のためならえ~んやこ~ら
1030×728mm×27mm
Acrylic on paper, wooden panel, 2020

百聞は一見に如かず
1030×728mm×27mm
Acrylic on paper, wooden panel, 2020
福禄寿と寿老人
1030×728mm×27mm
Acrylic on paper, wooden panel, 2020
The サラスバティーズ
1030×728mm×27mm
Acrylic on paper, wooden panel, 2020
おじいさんと犬 微睡み(on his lap)
803×530mm×25mm
Acrylic on paper, wooden panel, 2020
おじいさんと犬 微睡み(face to butt)
803×530mm×25mm
Acrylic on paper, wooden panel, 2020
おじいさんと犬 微睡み(face to back)
803×530mm×25mm
Acrylic on paper, wooden panel, 2020
John and his son John, and John's wife & mother,Acrylic on paper
ジョンと息子のジョンとジョンの妻で母
John and his son John, and John’s wife & mother
55x40cm, Acrylic on paper, 2020
My_little_guardian 私の犬はいつもトイレについてくる
私の犬はいつもトイレに付いてくる。
My Little Guardian
55x40cm, Acrylic on paper, 2020
「フセ」おじいさんと犬、イラスト
フセーおじいさんと犬
55x40cm, Acrylic on paper, 2020

帰国後の作品(2011~):即興で描く抽象度の高い直感的作品へ傾倒。どれだけ描き込まなくても絵が成立するか描き込みを減らす方向に向かう

初期後半の作品(2004~):老人の絵が進化し、皺がなくなり、単純化が進む。老夫婦と犬にストーリーが展開します。お風呂に入った絵が後の明石家さんま画商プロデュース(2020・日テレ)作品に選ばれるとは知らず、公募向きの作品でもなく自己満足の傑作シリーズとして封印していた。

初期の作品Ⅲ(2003~):老人シリーズが切りのいいところまで描けると、写真を元に表現の探索を始める。基本絵具はアクリル、紙のコラージュなど基本的な素材は変わらない。にじみでできる偶然の色の交わり、線画で描くときは極力一筆でつなげて描く

初期の作品Ⅱ(2003~):切り絵熱がひと段落した頃、突然老人の絵を思いつく。この頃の老人たちは皺、たるみをしっかり描いたエージングを強調したスタイル。個展での販売の他、グリーティングカードにしたものをロンドンのポルトベロエリアにあるカードショップで扱ってもらっていた。

初期の作品Ⅰ(2003~):切り絵のきっかけは中3の頃、担任の先生が切り絵クラブを担当していて他に行くところもなくなんとなくやってみたらハマってしまい、受験勉強もそっちのけで図書館から切り絵の本を借りてきてはコピーして作っていました。ロンドンで映画学校を辞めて初めて自分の作品として作ろうと思った時、一番夢中になった切り絵を自分の撮った写真から作りだしたのが始まり。朝から晩まで切り絵漬けの生活を送る。

初期の作品(2000~):ロンドンでの夏休み、することもなかったので絵具を買い新聞紙をコラージュして感情にまつわるイメージで制作

Original works

マルヤマの作品はデジタルに思われるものも多数ありますが、写真以外すべて筆や指などの手描き作品です。主にアクリル絵の具を用い、テレビで紹介いただいた”老夫婦と犬”シリーズ以外にもコラージュや抽象画なども多数制作しております。アクリル絵の具は半透明のものとガッシュというフラットな色を得意とするものや、水彩画のようにぼかしやにじみ、また油絵のようにボリュームのある表現も可能であり、乾くと耐水性があり水彩絵の具より丈夫です。すでに20年保存している作品などもありますが、ほとんど退色もありません。(直射日光に当てる時間や強度にもよります。)デジタル化の過程で再現しきれない金色や艶、パールなど実物をご覧にならないとわからないディテールも存在します。実物をご覧になりたい方はご連絡いただければ個別に対応させていただきますのでお問い合わせください。

掲載していない作品も多数ございます。詳細はお問合せ下さい。


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